~複合機の上手な導入方法とは~

今年も早残り4か月。食べ物が美味しい時期になってきます。
今年は秋刀魚が豊漁だそうで、焼き秋刀魚と大根おろしと醤油が
食卓に並ぶ日が大変待ち遠しいです。



季節の移り変わりとともに、オフィス機器の商品入れ替えを
検討される方からお問い合わせ頂く事が多くなりました。

今回は「現在使用中の複合機から新しい複合機に買い替えたい」という
お問い合わせを頂きましたので、複合機の上手な導入方法について
お話したいと思います。

~複合機の上手な導入方法とは~





複合機を導入する方法には、大きく分けて3つの方法があります。

①新規購入する
②リース契約で導入する
③レンタル契約で導入する

3つの方法のメリットとデメリットをまとめてみたいと思います。

①新規購入する場合


複合機を導入しようと考えた場合気になるのは、販売価格ですよね。
新品の複合機は、50万~100万円以上という価格帯になっており、
機能や扱える用紙サイズなどによって価格は変動します。

レーザー複合機の場合には、トナーやドラムなどの消耗品交換、
インクジェット複合機の場合には、インク交換時の代金が
ランニングコストとしてかかってきます。
また長期の保守契約を結ぶ場合には
その保守の内容に応じた料金がかかってきます。

中古の複合機を購入した場合には、若干価格を抑えることができます。
しかし、それでも初期にかかる導入費用は、高額になりがちです。

複合機を導入するメリットとしてあげられるのは、
会社で所有権を保持できるという点です。
途中で使用しなくなってしまった場合、中古品として販売することも可能です。
また、初期にかかる費用はかなり高額ではありますが
その後かかるのは消耗品購入のランニングコストのみになる
という点もメリットと言えます。

デメリットは、初期費用が高額になること、
減価償却の処理が必要になるという点です。
また、複合機を廃棄する際にかかる費用も
自己負担となるということが挙げられます。



②リース契約で導入する場合


複合機を導入するとなった場合に、1番選びやすいのはリース契約です。
リース契約とは、リース業者と数年単位の長期契約を行い、
プリンターの貸与を受けるシステムを指していいます。

リース契約のメリットといえば、導入の際に購入する場合のような
高額な初期費用がかからないという点がまず挙げられます。
そして、最新機種を新品で導入できる場合も多いのが嬉しいところです。
似たシステムで「レンタル契約」というのがありますが、
リース契約の方が長期契約の分レンタル契約よりも
毎月の賃料が低い場合が多いのもメリットの1つです。
所有権はリース会社にありますので、減価償却や
固定資産税というなどが発生しません。
手軽に複合機を使用したい場合にはおすすめの方法と言えます。

一方のデメリットはといえば、
途中解約ができないというのがまず一点です。
定められた契約年数を満了するまで解約ができないので、注意が必要です。
後は、リース会社と契約を結ぶ際に、審査があるというのも
手間がかかるという点でデメリットの1つといえます。
起業したばかりで、会社としての情報が少ないと
審査に通りにくいという場合があるので注意が必要です。
どうしてもリースの審査に通らないような場合には
中古品を一度購入し、買い替えの時期になったら、
リース契約に切り替えを試みるという方法があります。
中古品を使用しているうちに企業としての情報が増え、
リース会社の契約に通りやすくするための手法です。


③レンタル契約で導入する場合


リース契約の他に、レンタル契約で導入するという方法もあります。
レンタルとリースは、どちらも専門業者から機器を借りる
という点では同じですが、相違点があります。

レンタルで導入した場合、リース契約と異なり
短期間で借りることができると言うのはメリットの1つです。
数ヶ月という単位でも、借りることができますから短期間での
使用を計画する場合に合っている契約方法といえるでしょう。
また、借りるまでに審査も必要なく、いつでも解約ができる
というシステムである場合が多いので、リースに比べると
手頃であるのは、嬉しい部分です。
こちらも、複合機を所有するわけではないので、
減価償却や固定資産税は発生しません。

デメリットとしてまず目立つのは、借りられる機種です。
レンタル契約の場合、レンタル会社が所有している在庫の中から
複合機を選ぶケースが多くなりますので、希望の機種を
選べるわけではありません。
またラインナップも中古品が多くなっていますので
最新機種を選べるのは非常に稀なことといえるでしょう。
そして、リース契約と比較すると毎月のレンタル料金も
割高である場合が多いということもデメリットです。

3年以内の使用予定である場合や、起業したばかりで
審査に通ることができない場合には、レンタルで使用する、
3年以上の使用が見込まれ、リース審査も通るような場合には
リース契約で使用するなどという風に、計画するのが良いですね。




複合機を導入される際には、ご予算と使用年数を
検討材料に導入方法を選ぶのがおすすめです。

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