~廃トナーボックスの役割って?~



~廃トナーボックスの役割って?~



4月になりました。
アルファーワンの近くの桜の多くは散り、初夏を感じさせる気候となりました。

新年度を迎え、お客様の中には、社員を迎え入れたり機材を導入したりと
『新しい人や物の出会い』が行われる時期ですよね。
実は、プリンター機や複合機内のトナーカートリッジにも
『出会いや別れ』があることをご存知でしょうか。本日はそんなお話です。

プリンター・複合機の構造





プリンター機・複合機の仕組みとして、簡単に申し上げますと、
① トナーカートリッジ内にある粉末トナーを
② 感光体ユニット(感光体ドラム、ドラムユニット)で紙面に付けて
③ 残り粉末トナーを廃トナーボックスに送る
という①~③の作業を印刷する度に行っています。

ここで、紙に付着するために生まれてきた粉末トナー達には
『紙面との出会い』と『廃トナーボックスへの別れ』が行われているのです。

廃トナーボックスの役割



通常、トナーカートリッジ内にある粉末トナーの10%前後が
廃トナーボックスへ送られます。
お客様の中には『えっ、そんなに廃トナーボックスに送られるの?』
と思われる方もいらっしゃるかと思います。この割合を少しでも減らすために
各メーカーで努力されているかと思われますが、現状どんな機械でも
100%紙面に付着させることは不可能なので、廃トナーボックスが消耗品として
プリンター機・複合機には付属しているのです。

廃トナーボックスの交換頻度としては、トナーカートリッジ3~4回に1回、
感光体ユニットと同時に交換されることが望ましいです。廃トナーボックスが
一杯になると、粉末トナーが逆流し、本体の故障に繋がります。
また、感光体ユニットも交換せずにいると、粉末トナーの紙面への付着率が下がり、
その結果、廃トナーボックスに送られるトナー割合が多くなってしまう
ということが起こります。

廃トナーボックスの交換



お客様からのお問い合わせで
『いつもと同じようにトナーカートリッジを使っているのに、
前回買った時よりトナーが早く無くなっている気がする』
という疑問をいただくことが御座います。
そんな時は感光体ユニットが寿命を迎えていたり、廃トナーボックスが
一杯であったり場合もありますので、これらの交換をオススメ致します。

ちなみに弊社では、メーカーのコネクションによりトナーカートリッジご注文の
お客様に廃トナーボックスを特別に付属してお送りすることもございます。
その際は『ラッキー!』と思って頂けると幸いです。

コピー機や複合機をお使いになられる中で、トナーカートリッジや
感光体ユニットの他に、廃トナーボックスも消耗品として
知識を持っていれば、もっと『オフィスライフ』が楽しくなりますよ!

アルファーワンでは電話・FAX・メール以外に
チャットでもご質問に対応させて頂いております。
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様々なお問い合わせ、お待ちしております。


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