~プリンターの種類について・その1~

プリンターには一般的な主流としてインクジェットプリンターとレーザープリンターがありますが、
実はプリンターにはそれ以外にも多くの種類があります。

今回は以下の4つのプリンターについて2回に分けてまとめてみましたのでご参考にいただければ幸いです。

プリンターの種類は、
・ドットインパクト方式プリンター
・レーザープリンター
・サーマルプリンター 
・インクジェットプリンターなどがあります。

・ドットインパクト方式プリンターとは
印字ヘッドには縦横に並んべたピンがありインクリボン(インクを吸着させたテープ)に打ち付け印刷する方式の
ことをいいます。
複写式の伝票や複写用紙への印刷を目的にしているというのが大きな特徴です。
会計伝票やATMの記帳、複写用紙への重ね印刷などで使用されています。
クリーニング店、スポーツクラブなどフロントのカウンターに置いてすぐに印刷でき、手間を取りません。

・レーザープリンターとは
帯電性の感光体ドラムというパーツに印刷の色素であるトナーを付着させ、熱と圧力で用紙押し付け定着させると
いう仕組みで印刷するプリンターを指していいます。性能面では、印刷速度が速く、色が滲まないのでカラー印刷
でも普通用紙を使えることもメリットです。また、大量印刷をする場合はインクジェットプリンターに比べて印刷
コストが抑えられたりします。最近では、複合機と合わせてレーザープリンターを導入する会社も増えてきました。
机の横に1台置いておくだけで数枚の印刷ができ、すぐに印刷した内容を確認できるからでしょう。

ドットインパクト方式プリンターとレーザープリンターでは用途によって印刷方法が異なると改めて認識できたと思います。

次回は、店長のつぶやき第2回でお届けいたします。

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