純正トナーとリサイクルトナーの違い

純正トナーとリサイクルトナーの違い



リサイクルトナーを販売している当店ですが、今回の記事は公平性をもって
両方のメリット、デメリット、違いを検証していきたいと思います。



まず最初に純正トナーとは何か、と言う事ですが純正トナーはメーカーが販売しているトナーの事で
例えばSHARPが販売しているコピー機であればSHARPが出しているトナーが純正トナーになります。

リサイクルトナーとは名前の通り、容器をリサイクルして他社のメーカーが顔料を補充し販売しているものになります。

純正トナーのメリット・デメリット





メリット

・メーカーが販売しているので、プリンタ本体の構造を踏まえてトナーの顔料なども選択している為、品質に一定の信頼が置ける
・不具合発生時にしっかりとした保証・サポートを受けることが出来る
・純正品なので回収時にメーカーが引取をしてくれるので回収費用がかからない

デメリット

・値段が高い
・生産終了品に関しては手に入れるのが困難

リサイクルトナーのメリット・デメリット





メリット

・値段が安い
・生産終了品でも購入できる場合がある
・リサイクルをしているので環境に優しい
・純正トナーよりも顔料を多く充填した商品も選べる

デメリット

・品質がメーカーによって不安定で、デザインなどの職種についている方には不安要素が強い
・不具合発生時にメーカーによって対応が異なり安心感が薄い
・回収に関してメーカーがリサイクル品を拒否している場合があり、処分にこまる


改めてリサイクルトナーのメリット~デメリットについて考える



要約するとリサイクルトナーのデメリットは品質が不安定で保証が純正品より悪く、回収が困難であることになるのですが
ここをクリアするとリサイクルトナーの方が圧倒的にメリットが大きいわけです。

ここからは当社の自慢というか自負になるのですが、当社で販売しているリサイクルトナーは全て10年保証となっており
メーカーのものよりも保証内容が良く、更に品質も厳しい品質基準・検査をクリアしているものを販売・出荷しており
更に使用済みのリサイクルトナーに関しても無料で回収しています。

それでも純正品を選ばなければ行けない理由





とは言ったものの、やはり純正品に比べると値段も半分以下になっている為、デザイナーやグラフィック関係のお仕事につかれているかたにとっては
お客様自身の目に色の違いが判別がつかないものでも純正を使う理由というのはやはり存在します。

また製造によって起きる色のばらつきも(一般のユーザーに判別出来るレベルではないと思いますが)多少ありますので
そういった意味でデザイナーやグラフィック関係の方は自分が気付ける範囲以上に気を使わなければならない部分になり
そういった理由で純正トナーを選択する、という事になります。

純正トナーとリサイクルトナーの今後





今後よりリサイクルトナーは販売される量が増えていくのが予想できます
現在でも10年前に比べより多くのリサイクルトナーの販売業者が増えていますが、その品質は業者によってかなりばらつきがあります。

お客様にとってベストな選択が出来るように、今回簡単に純正トナーとリサイクルトナーの違いをまとめました。
是非参考にして頂けると幸いです。
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