~廃トナーボックスについて~

先週は東京でも大雪が降りました。

積もるとスタッドレスタイヤにしておけばよかった、雪かき用にスコップを用意しておけばよかったと後悔しますが、

10cmくらいの積雪で一日でほとんど溶けていたのでホッとしました。

それでは今回は、廃トナーボックスについてお届けいたします。

トナーカートリッジ、ドラムカートリッジの他に消耗品となるのが廃トナーボックス(プリンターによっては廃トナーボトルと呼ばれます。)になります。

廃トナーボックスとは、印刷の際に不要なインクをボックス内に溜めておくためのスペースとなります。

印刷の際に粉末剤(トナー)が噴射し用紙に定着するのですが、噴射の際には必要以上に粉末が出てくるため、粉末を回収するために欠かせません。

余分な粉末が出てきたのを回収するのが廃トナーボックスの役割です。
そのためプリンターの内部は常に清潔な状態に保たれます。
しかし、廃トナーボックスがなければトナーの飛沫が散乱してしまい、故障の原因にもなりかねません。

また、廃トナーボックスは使用に伴い粉末が蓄積されます。
満杯になった際はプリンターのディスプレイに「廃トナーボックスを交換してください」(プリンターによって表示が異なります。)というメッセージを表示してくれます。

また、プリンターによっては廃トナーボックス一体型もあります。廃トナーボックスを交換する際は、感光体ユニットと合わせて交換するのが一般的です。
感光体ユニットを購入すると、廃トナーボックスはセットとして付属するので、合わせて交換することをおすすめいたします。

交換の際は、プリンターのメーカー契約店、販売店、家電量販店で回収などがあります。
当店でも無料回収、販売をしておりますので、ぜひご利用ください。

 

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