~印刷機の種類とメリットについて~

我が家では幼稚園からもらうお手紙を
台所のコルクボードに貼っています。

『あ~今週は○曜日にプールがあるのか~』や
『来週はおとまり保育があるんだ』など
子供との会話のネタになります。



もらってきたお手紙を見ると、懐かしの『わら半紙』で印刷されています。
私などは『わら半紙』全盛時代と言いますか、学校配布のプリントはほぼ
わら半紙のみで、普通紙が使われるのは運動会や社会科見学のしおりぐらいでした。

幼稚園からのお手紙は、私が小さい頃、職員室の奥で印刷機が
B4サイズの学校通信を印刷している大きな音とその匂いを
思い出させてくれます。

そういえば、ここ最近印刷機のインクやマスターのお問い合わせや
ご購入を多く頂くようになりました。有難うございます。
2018年05月08日掲載のつぶやきにて少し触れましたが
この機会に印刷機についてもう少し詳しくお話をしたいと思います。


~印刷機の種類とメリットについて~





印刷機とは輪転機とも言われ、『コピー機能特化機』として
大量印刷、大量配布するのに大変便利な機械です。
複合機(コピー機)が紙面を1枚ごとにスキャン(データを取り込み)して
印刷するのに対し、印刷機は最初にマスター(原版)を作り、
それにインクを通すことで印刷します。

用途として、学校などの大人数に、同じ印刷物を配布する機会が多い所に
設置・導入され、低コストかつ高速スピードで印刷出来ます。
ただ、カラー印刷はコピー機に比べると性能・利便性で劣り
大きさも複合機(コピー機)よりも大きく、広さを考えた場所の
考慮が必要となります。

ただ、コピー機能にステータスを全振りしているので
FAXやスキャン機能はありません。大量印刷・大量配布を
するケースが無い時は複合機の方が様々な用途に使用できるので便利です。

印刷機の消耗品としては
紙面に印刷するための『インク』の他に
原版を作るための『マスター』があります。
トナーマートが取り扱う『インク』と『マスター』については
以下にご案内差し上げますので、是非他社と比較してみてください。


○印刷機のメーカー、主要3メーカー



RISO リソー(理想科学工業)


世界ナンバーワンのシェアを誇る印刷機のメーカーです。
リソーの『リソグラフ(RISOGRAPH)』は印刷機の約60%の
業界トップシェアを誇り、業界最速の1分間190枚を実現しました。

(販売商品例)

RISO(リソー) Fタイプ 汎用インク

■ 2本セット ¥3,980

RISO(リソー) FタイプAE 汎用マスター

■ 2本セット ¥9,126


RICOH リコー


こちらのメーカーは2018年06月26日掲載のつぶやきで
複合機メーカーとしてはシェア1位であるとお伝えしていました。
印刷機メーカーとしても印刷技術を存分に存在感を出しています。
リコーは複合機以外にも印刷機、プロジェクター、ビジネスホンや
LED、カメラまで商材があります。

(販売商品例)

RICOH(リコー)DDインク 500 汎用インク

■ 6本セット ¥11,197

RICOH(リコー) DD A3マスター500 汎用マスター

■ 2本セット ¥9,720


Duplo デュプロ duplo


こちらのメーカーはインクジェット/デジタル印刷機の他、
丁合機、紙折機、バーコードシートリーダー、メールシーラー等の
機械製品を取り扱っています。製本を大量に行うケースなど
より本格的な技術を要する場合に使用する機器が揃っています。

(販売商品例)

Duplo(デュプロ)F/S 汎用インク (1000mL)

■ 6本セット ¥11,197

Duplo(デュプロ)DRF20 汎用マスター

■ 2本セット ¥9,720


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