インクについてのあれこれ(リサイクルインク・互換インク)



先日、弊社にてご注文を頂いたお客様から、お住まいのところで造られた
地酒(神津島焼酎『盛若』)を送って頂きました。誠に有難う御座います!!
全社員で美味しく頂いております。 …もちろん、勤務終了後です(汗)。

本日は、お客様から『複合機はうちには大きすぎる、家庭用の小さな
プリンター機が使っているのだが、どうも色合いが納得出来ない』
というお問い合わせを頂きましたので、同様なことでお悩みのお客様も
いらっしゃるかと思い、インクについてお話させて頂きます。



~インク(リサイクルインク・互換インク)についてのあれこれ~



インクには大きく分けて3つの種類と2つの性質があります。

《種類》
① 純正インク
プリンターを製造しているメーカーが、そのプリンター機専用に
開発・販売しているインクです。メーカーが商品の保証・対応するために
安全性が非常に高いですが、その分高額となります。

② リサイクルインク
リサイクルメーカーが純正インクのカートリッジ(空ケース)を回収し、
そのカートリッジにリサイクルメーカーが開発したインクを注入したものです。
純正インクのカートリッジの回収量により販売数が左右されるため、
商品価格は流動的で、互換インクよりは高額となりますが、カートリッジを
再利用しているため純正インクよりは価格を抑えることができます。

③ 互換インク
純正インクを販売しているメーカー以外のメーカーが
プリンター機に適合するようにカートリッジとインクを
製造・販売しているものです。
カートリッジとインク、共にメーカーで製造しているため、
在庫管理がしやすく、商品価格を抑えることができます。

《性質》
① 染料インク
染料という文字の通り、インクを紙に『染み込ませ』ます。
紙にインクが染み込むので、光沢紙などをご使用になる場合には
鮮やかな色相を表現できます。また、インクが紙に染み込み、
色を再現するまで乾燥を待つ、つまり再現までに時間がかかる特性もあります。
また、染み込む性質により、水濡れに弱いという特性もあります。
日常的に印刷を手軽に楽しみたい方、スピード重視の方にオススメです。

② 顔料インク
染料インクが紙に染み込ませるのに対し、顔料はインクを紙に
吹き付け、『定着させ』ます。よって紙の性質を選ばず、様々な用紙に
プリントすることが可能です。また、染料インクに比べ速乾性が高く、
水濡れにも強いので、印刷物の長期保存に向いています。
プリントしたものの色をすぐに確認したい、長く飾っていたい方にオススメです。





インクやプリンター機を選ぶ際には、自分がどのような用途とニーズを
持っているかを予め決めた上でお選びいただけると、ご希望通りの印刷物を
手にすることができます。機種や性質を選ぶのが面倒だとお思いのときは、
弊社まで気軽にお問合せ頂ければと思います。
問題解決はトナーマートにお任せください!


冒頭にも申し上げましたが、お客様との商品を通して繋がり、
弊社の商品を通してお客様に喜んで頂けていること、
そして商品以外でもお客様と繋がり続けていられること、
日々働いている中でこの上ない喜びとなっております。
この場を借りて改めて感謝申し上げます。有難うございました。

トナーマートでは電話・FAX・メール以外に
チャットでもご質問に対応させて頂いております。
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